廣橋 昭幸

医学博士

広橋整形外科医院

廣橋 昭幸

昭和35年生まれ 久留米大学医学部卒業。久留米大学整形外科医局に在籍し、関連病院・大学病院で勤務後、公立八女総合病院整形外科医長。久留米大学整形外科講師を経て、平成17年より実家である福岡市中央区谷「広橋整形外科医院」で診療。こどもから高齢者までを対象に地域医療に携わっています。 医学博士 日本専門医機構・整形外科専門医・日本整形外科学会・スポーツ認定医、脊椎脊髄認定医、リハビリテーション認定医、リウマチ認定医 〒810-0031 福岡市中央区谷1丁目16-38 広橋整形外科医院 TEL 092-712-1454

2020/04/10

「特別版」

手洗いを習慣に 世間では、新型コロナ・ウィルスの話題が毎日のように報道されています。 消毒液やマスクが欠品し、フェイクニュースに踊らされてトイレットペーパーが不足するな

2020/02/10

変形性膝関節症 その1

膝関節は... 太ももの「大腿骨」と、スネの「脛骨」、お皿と呼ばれる「膝蓋骨」で構成され、体の中で最も大きな関節です。 それぞれの骨同士がぶつからないように表面は「軟骨

2019/12/10

冬の肌の乾燥とかゆみ

記念すべき第20回目は、ちょっと専門外ですが、この時期、気になる「かゆみ」 冬になると、すねや腰のあたりの「かゆみ」に悩ませられます。 このかゆみの多くは肌の「乾燥」が

2019/10/10

病院に行くほどつらい腰痛について

背骨は成長の過程で、それに対応する変化をとげます。 本来なら背骨がまっすぐだと利に叶うと思うのですが、首や腰の弯曲(わんきょく)は、それ故の欠点も多く、神様の失敗とも言

2019/08/10

腰痛について

前回は季節柄「熱中症」を取り上げましたが、今回は、前々回「腰痛」の続きです。 物を持ち上げる動作と腰 物を持ち上げる動作は、体幹・股関節・膝関節・足関節の屈曲・伸展動作

2019/06/10

熱中症に気をつけて

この文章が出る頃には、そろそろ夏の暑さが忍び寄ってきているのではないでしょうか。そこで今回は熱中症。 いつでも、どこでも、誰でも、かかる可能性があります。 これまでの熱

2019/04/10

ザ・腰痛

腰痛は、肩こりと並んで日本人に一番多い訴え。 人は誰しも一生のうち一度は「腰が痛い」と感じると言われているほどです。 腰痛の下地は便利な生活にある? その背景には、現代

2019/02/10

普段の姿勢を見直そう

人の外見は加齢とともに変化します シワが増えたり、皮膚の張りが無くなってきたり、白髪が増えたり「視力が落ちた」、「聴力が落ちた」・・・などなど そして外見的には、一般的

2018/12/10

転倒予防のためにできること

こんにちは この数回、骨粗鬆症に関連して書いてきました。 ○ 骨粗鬆症は骨折を起こしやすい! ○ 転倒による骨折は高齢者が寝たきりになる主な原因のひとつ! そこで、骨折

2018/10/10

無理をしないウォーキングと散歩のすすめ

前回は、骨粗鬆症の食事について書きましたが、今回は運動について。 運動を習慣化することは、体力・筋力の維持だけでなく、肥満などの生活習慣病の予防・改善にも役立ちます。ウ