小峰 裕子

(株)大洋不動産

相続マインズ福岡

小峰 裕子

平成元年より不動産業に従事。不動産におけるすべての判断はオーナーご家族の幸せや将来設計に多大な影響を及ぼすことを実感する。1999年にCFP®資格取得、2000年にNPO法人相続アドバイザー協議会養成講座1期生として研修を受け、相続に強い不動産の専門家として不動産管理運営の相談業務を中心に、セミナー講師や不動産相続のサポート業務を行っている。 大洋不動産常務取締役・相続マインズ福岡代表 CFP®(1級ファイナンシャルプラン技能士) CPM®(米国公認不動産経営管理士)

2020/09/10

賃貸経営成功のカギは管理にあり

「マンションは管理を買え」と言われています。 管理状態が良好な分譲中古マンションに対する言葉ですが、最近は賃貸不動産にも用いられるようになってきました。 実際、築年数が

2020/08/10

遺言を書いて届けてみた!~法務局の遺言書保管制度スタート~

遺言は、大きく分けるとふた通りのやり方があります。 ひとつは公証役場で作成する公正証書遺言、もうひとつは自分で全文手書きで作成する自筆証書遺言です。この自筆証書遺言です

2020/06/10

ニューノーマルと賃貸住宅

突如世界を襲った新型コロナ。 緊急事態宣言が解除され、ニューノーマルという新たな日常が始まりました。働き方や学び方も再定義、社会全体が大きな転換期にあるのは間違いありま

2020/05/10

店舗の家賃が払えない!テナントさんの苦悩と支援策

私たちが暮らす福岡県は、新型コロナウィルス感染拡大防止策として緊急事態措置の対象区域となりました。 なかでも福岡市は感染者数が突出しているため、より厳しい外出自粛や休業

2020/03/10

民法改正でどう変わる?!賃貸借契約に与える影響

今年は4年に一度のオリンピックイヤーであると共に、実は120年ぶりとなる民法改正イヤーでもあります。4月1日から締結する賃貸借契約は新民法によることになるため、オーナー

2020/02/10

家賃が再び振り込まれるまで

さあ、賃貸はこれからが本番。 退去解約の受付から、迅速で適正なリフォームの手配、インターネット公開や同業他社への告知など空室情報の発信、審査から契約書作成、入居までのス

2020/01/10

結局どうなの?一括借上げ(サブリース)

令和の時代になり初めて迎えたお正月。 新たな決意をなさった方も多いことでしょう。 相続対策や年金のつもりで賃貸経営に踏み出そうというご相談、ありがたいことに年々増えてい

2019/12/10

「伝家の宝刀」抜かれる!路線価否定判決と相続対策

先月、日経新聞に取り上げられた記事に驚かれた方も多いことでしょう。 それは相続税の算定で土地の価格を路線価にもとづいて評価したことを不適切とした判決で、国税庁側が主張す

2019/11/10

「私の分は?」相続と子どもの幸せ

昭和23年、新しい民法が施行され、相続制度が家督相続から均分相続に変わりました。 とは言っても日本人の考え方が急激に変わるようなことはありません。 30年たち高度経済成

2019/09/10

高齢者入居と賃貸管理~10の取り組み

入居者の高齢化が進行中 今年6月、内閣府より発表された「令和元年版高齢社会白書」によれば、「支えられるべき高齢者」とは、60歳以上の約8割が「70歳以上」と回答、75歳