大洋不動産BLOG

残り数ヶ月の福岡生活

2016年11月6日

こんにちは!アルバイトの中村です。

卒業旅行の事を友人と話し合い始めた今日この頃。

ふと考えれば残り福岡に住むことも残り数ヶ月になりました。

というのも就職先の関係で出身地である東日本側に戻ることになっているからです。

そこで私は友人心残りであったことを少しずつ消化していくことにしました。

 

今回挑戦したのはずっと気になっていた老舗ロシア料理のお店「ツンドラ」

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「ツンドラ」は明治通りの西鉄グランドホテルの斜め前にあります。

ロシア料理は実はピロシキ以外食べたことなく自分の口にあるかどうかおそるおそる入ってみました。

 

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料金の具合もまったく分からずに入ったのですが、

上のメニューにあるように案外お安く食べれそうで学生の身分である私はホットしました。

今回は初めてということもありボルシチランチを注文しました。

 

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ボルシチ!

豚が柔らかい!味的にはミネストローネに近い味わいを感じました。

 

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ピロシキ!

これがまた旨い!!くどくなく、中身がたっぷり入ってたまらんち!!

 

あとサラダとパンも付いていたのですが、友人とのお話に夢中になり、撮ることを忘れていました・・・ すいません。

 

ということで今回はロシア料理「ツンドラ」を紹介させていただきました。

とても目立つ入り口でずっと気になっていたのですが、なかなか入りにくかったです・・・

でも、今回は勇気を絞って入ってみました!

次は博多のシェラスコとか挑戦してみようかと思っています。

 

トマトラーメン・・・。

2016年11月5日

さあ!冬に近づき、寒くなってきました。

こんなとき!社長のブログを見て思うのは、

「あぁ・・・。麺類食べたい・・・。」

ということですね!先日、私も珍しくラーメン屋さんに行ってきました。

「元祖トマトラーメンと辛めん 三味 十日えびす店」

マジで美味しかったです・・・・・。実は普段、ラーメンはあまり食べない派

(うどん・そば・ちゃんぽん)ですが、ご縁あって訪問。

ぜひとも一度は食べて頂きたいです。

スープが濃厚でトマトのダシがしっかり出てますね!ヘルシーでいて、食べた後のリゾットや、餃子といった男性にも嬉しいオプションまで。

想像をはるかに飛び越えますよ!しかも超低価格!腹いっぱいに食べても安い!

おススメはチーズトッピング!これはマストアイテムですね。

「トマトでラーメンとか、絶対○○○いやろ!」と思っていましたが、むしろ

トマトで良かったと思えます。洋風ラーメン。

ですからデートでも安心して使えますね!

それから、味もさることながら、不動産業の癖で内装を見てしまいました・・・。

こちらも、飲食店では普段並ばない高級な品々が並びます・・・。

今回お邪魔したお店↓

元祖トマトラーメンと辛めん 三味 十日えびす店

福岡県福岡市博多区千代1-23-29 元祖トマトラーメンビル2号館 1F

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 [月~金]AM11:00~PM12:00

[土・日・祝]AM11:00~PM12:00

ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

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ご近所さん紹介

2016年11月4日

またまたご近所さんを紹介させて頂きます!

約15年ぶりの「吉野家」ご飯の量、こんなもんだったかなぁ・・・

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まぁ懐かしくて、美味しかったから良しとしましょう!

馬出にある老舗「三勝」2回目の登場?

今回はゴボウ天蕎麦と親子丼。チェーン店ではこの出汁は味わえませんね!

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続きまして、これまた馬出の老舗「博龍軒」今回はワンタン麺です!

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あまり美味しそうには撮れてませんが(笑)かなり美味いです!

そして吉塚駅構内にある「驛亭」のゴボウ天蕎麦

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お味は・・・暖まりました!ご馳走様でした!

 

 

箱崎のお好み焼きは「いろは」

2016年11月3日

時々むしょうにお好み焼きが食べたくなることは誰でもありますよね。そんな時はJR箱崎駅前にあるお好みやき・回転焼きの「いろは」さんがオススメです☆

私も「好きな食べ物ベスト3」いえば「カレー・お好み焼き・カツ丼」というくらいお好み焼きが好きです。

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JR箱崎駅の目の前です。大洋不動産のすぐ近くです。

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お好み焼き(ミックス)

お好み焼きのタレとマヨネーズの相性ってすごいと思いませんか?まさに奇跡。

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量ももたっぷり。

ミックス、普通盛りで560円!!

とても美味しかったですよ!!

箱崎に来たらご賞味ください!

是非オススメです!!

ご近所さん紹介「ENYELL」

2016年11月2日

近所に最近OPENしたお店「ENYELL」看板が無いお店

ジャンルは??ビールはもちろん、ウイスキー色々、ワインあり、焼酎あり・・・

料理も多国籍?店主は池袋、中洲で修行されたとか。

まずは鶏、豚、牛を混ぜたパテ

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お洒落な店内でいただくワイン、料理とよく合います!

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そしてチキングリルをいただきました!スパイシーなカレーがソースです。

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黒板の「ポー玉めし」?ご飯の上にスクランブルエッグ、スパムをのせた飯(笑)

「ENYELL」オススメです!

福岡市東区箱崎3-9-38 ℡080-5263-3223

 

就活後の日々

2016年10月30日

こんにちは!アルバイトの中村です!

夏の暑さもなくなり・・・というか寧ろ夜冷え込み過ぎだろと突っ込む毎日です。

さすがにタオルケットでは寝れなくなったため羽毛布団を引っ張り出しました。

今思えばあの暑い夏の中でスーツを着て良く歩き回ったと自分を褒めたいと思います。

個人的には大変であったこともありましたが、死ぬほど辛いというわけではありませんでした。

というのも、スーツを着て電車に乗る、大きなバックを持って東京のビジネスホテルに泊まる、少し夜景を見て感傷に浸る等、謎の充実感がありました。

また、面接後などにカフェで全国の大学生と話が時々出来たりし、お互いの考えを言い合う事は良い刺激であったなと思っています。

やはりネットや新聞だけでは結局自分のフィルターに通してしまい、どんなに視野が広い方でもどこかしら考えが偏ってしまいます。

そういったときに、考えの違う友人や知人、同士等と語り合うことは重要なのであるなぁと今更ながら感じました。

 

 

こうやって思い返すことが出来るのもなんとか内定頂いたからと思います。

某社のリクルーターの方ありがとう!!!

 

 

それは置いといて、内定式後は学校に行く頻度も減り、最後の学生生活を謳歌しています。

共に戦った同期と遊び、ご飯に行き、飲みに行き・・・

卒業旅行の計画も立て、大学4年間で一番充実しているのではないか?と思ってしまいます。

自分の周りの先輩方に「大学は遊べよ!と言われてはいましたが正直サークルや勉強で一杯一杯でした。

サークルも引退し、卒業を待つだけになった今、心の底から遊んでいます。

遊びすぎて逆に不安になり、図書館で勉強したくなる事が時々あり、この感覚が新鮮です。

やはり、自分にとっては勉強は取っても取れない関係なのでしょう。

遊びも勉強、アルバイトも勉強、こうやってブログに文字を落とすことも勉強。

そう考えると自然と勉強に対する拒否感が消えていくように感じます。

今更感はありますが、世間ではまだ若いうちに拒否感がなくなってきたことは良いこと。

これからどんどん多くのことを吸収していきビックになりたいです!!!!

 

クロスローズ!

2016年10月28日

先日は大洋不動産月一イベントの素直塾でした。

素直塾が終わると本会議と称した飲み会に移ります。

今回は当社社長のご友人がお店を切り盛りしてある平尾の居酒屋食堂「クロスローズ」さんにお邪魔しました。

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可愛らしい店内です。音楽CDやDVDがぎっしり!ギターも飾ってあります。

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しめ鯖です。久しぶりに食べたしめ鯖。やっぱりおいしいです。

 

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枝豆。ビールにぴったり!甘みがあってパクパク食べちゃいます。

 

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THE秋!今年初めての秋刀魚を頂きました。立派な秋刀魚です!柔らかくて美味しい。秋刀魚は塩焼きに限りますね。

 

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サラダ!

大きなカボチャ、にんじん、サツマイモがごろごろ。鶏肉も柔らかくてヘルシーで食べ応え十分!そして味塩をふった卵が美味しかったです笑

 

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醤油麹漬け豚肉のソテー。

ジューシーで柔らかくておいしい!ご飯が欲しくなる味です笑

醤油での味付けがバッチリ!こういう料理が作れたらいいな!

 

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こちらは肉専用の「黒ワイン」

黒ワインとは、その非常に濃い色に由来する呼び名とのことです。実際のタイプは赤ワイン。色素成分であるポリフェノールが一般の赤ワインより多く含まれることにより、深い色合いをしています。

お肉専用とだけあって豚肉のソテーと相性ピッタリ。ちょっとギョッとするような濃厚な色ですが、口当たりはまろやかで意外に飲みやすく美味しく頂きました。

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ピザ!

チーズビザです。私の大好きな薄い生地!おいしい。

 

和食でも洋食でもおいしい居酒屋食堂クロスローズさん。

お酒を頂くも良し、お食事を取るのも良し!

団体で来るも良し、アットホームな雰囲気なので一人で来るも良し!

使い勝手の良いお店でお勧めです。

 

クロズローズ詳細↓

〒810-0014  福岡市中央区平尾2-19-24 ロマネスク平尾1F

092-521-7736

 

 

【まごころ通信】 第11話 仕事に対する10パーセントの不安  by小峰裕子

2016年10月27日

スポーツの秋ですね。皆さんが好きな野球は、クライマックスシリーズが始まりリーグ優勝そして日本シリーズと盛り上がり、話題に事欠くことはなさそうです。一方でひと頃活躍した選手の引退が伝えられるなど、ファンとしては寂しさを感じる頃でもあります。                              現役を退くアスリートは、その理由として「競技者としての限界」を口にします。一流のアスリートは、勝利し続ける武器を持っています。しかし、いつの頃からか次第に通用しなくなり、やがて自分の役割が終わったことを自覚するのですね。もしかすると、これは仕事にも共通することではないでしょうか。「このやり方だと上手くいく」「ここが勝負のしどころだ」。仕事において優れた結果を出す事が出来る人は、ビジネス感覚という武器を必ず持ち合わせていると思うんです。ただ感覚は永遠ではありません。日常に流され、雑音に惑わされ、錆びたり衰えたりしますよね。筋肉と同じで日々の鍛錬がやはり必要なんです。仕事に自信を持つことはいいことです。ただ、「あれ?」と思うときがあるんです。それは大切にしなければいけない感覚で、流されてはいけません。方向性を誤ってしまいかねない事態に陥るからです。私は仕事に対していつも少しばかり不安を感じているくらいがちょうどいいと思います。少しばかりというのはどの程度かというと、30%だとツメが甘い感じがしますから10%くらいでしょうか。このバランスが日々の鍛錬に繋がるのかなと感じつつ、いつの日か引退のタイミングを思う日が来るのでしょう。やり切ったとか満足したとかではなく、自然に思えるようになるのかもしれません。

 

 

【まごころ通信】 第10話 「面と向かって」話すということ by小峰裕子

2016年10月26日

ホークス率いるソフトバンクグループは、今年6月に世界初の感情認識ロボット「ペッパー」を開発中と発表しました。話しかけると目が合うのだそうです。人がロボットとより良い関係を築くためには「目が合う」ことが重要と位置づけた訳です。

ある日のこと、知人からご連絡を頂きました。「小峰さん、こまめくんを送ってくれてありがとうございます。がんばってますね!」反響を頂くと俄然元気になります。嬉しいことに、その方もニュースレターを始めたと教えてくれました。「では私にもお届け下さいますか。メールかFAXで」とお願いしたところ、その方は「いえ、私がお届けに参ります」と言うのです。多忙な方です。驚きました。

時々しか作らないし、お届け先も多くないからと言われましたが、一番の理由は「面と向かって話がしたい」からだそうです。参りました。現代を生きる私たちの通信手段は実に多様です。しかし、そういう手段を持たない時代の人々の繋がりは、希薄だったでしょうか。思いやりや感謝の気持ちは届きにくかったのでしょうか。違いますよね。

携帯画面に向かって話しかけても感情移入はできません。どれほど便利な通信手段でも所詮、文字は文字、写真は写真です。それが面と向かい目と目を合わせて話をすれば、相手の気持ちを考えて話すことが出来ます。得られる情報の量と質が圧倒的に違うのです。皆さんも取引先とは出来るだけ面と向かってお話しできるよう時間をやりくりしてみてはいかがでしょうか。「目は口ほどにものを言う」ともいいますよ。皆さんの誠実な気持ちと仕事が実を結びますように。

 

【まごころ通信】 第9話 お箸の国に生まれたから。 by小峰裕子

2016年10月26日

日本人にとって箸は誕生(生後100日のお食いはじめ)から葬送(骨上げ)、お供えのご飯の箸立てまで、実に長いお付き合いです。「箸は命の杖」とも言われる所以ですが、古来、箸は「神様と人間が共食する神聖な道具」として取り扱われ、人間と神様の橋渡し役でもありました。祭祀で折箸(トングのようなもの)が使われることはありましたが、そもそも食事は手掴みでした。

変化は7世紀初頭、聖徳太子は朝廷の食事に箸を使うよう命じます。当時、日本は超大国であった中国から、仏教や政治等の学問だけでなく対等な国交樹立への道筋をつけようと遣隋使を派遣していました。かの有名な小野妹子は言いました(かも)。「太子様やばいです!中国という国は食事の時は箸を使ってますよ。このままでは我が国は野蛮国のレッテルを貼られます!」何しろ聖徳太子は自らを「日出ずる国の天子」とまで言い切るほど、高飛車で上から目線の親書を遣隋使に持たせていました。牽制パンチとも言える外交戦略をとった聖徳太子にとって、馬鹿にされることは国家存亡の危機なのでした。こうして箸は「祭器」から「食器」になりました。

このように、箸食は中国から伝来し、8世紀初めに一般にも広まりました。生活革命です。その後、漆塗りの技術を施した塗箸や元禄箸、おもてなしに使用する天削げ箸、利久箸など日本の食文化に伴い、様々な箸が生み出されてきました。また、手軽で使いやすい「割箸」は、江戸末期に酒樽の端材を用いたのが最初と言われています。割れていない箸を食事を始める前に割る行為が、清潔でけじめを重んじる日本人気質に合っているようで広く普及しました。

世界中で箸食の国は東南アジアを中心に30%ほどだそうです。しかし、箸だけで食事をする完全箸食国は日本だけです。食事を始める前にお箸を両手の親指に挟み、「いただきます」は言えてますか?8月4日は「箸の日」です。平穏に食事できることへの感謝の気持ち、食べ物への感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。