今日は息抜きということで仕事が終わってこの記事を書いています。
当店には楽器好きの方がよくご来店されます。理由は社長自らバンドをしているのが大きいですね。
今回は箱崎在住の楽器修理の達人にギター改造を依頼しました。

今回依頼したのは以前このブログでもご紹介したYAMAHAのSA1000です。これだけでもかっこいですよね。
この形のギター、見覚えある!というという言う方はバブル絶頂期に思春期を過ごした40代の方が多いのでは?

そうです映画「バックトウザフューチャー1」でマイケルJフォックスが弾いていたあのギターですね。
このギターを真似た日本製のギターということです。
しかしこのギター見比べてみると何かが違いませんか?

そうです!この棒がついたパーツがありません!これが欲しい!
ちなみにこの部品は「ビグズビー」といいます。演奏中にこの棒を揺らすことによって音が「フォワフォワ~ン」と鳴るやつです。
ということでこの部品の取り付けを依頼しました。
依頼したのは箱崎在住の楽器修理の雄、長澤さん。ほんとにいつもよくしてくれる方です。
このビグズビーの威力がよくわからないという方に。私の好きなこの人のこの曲のこの演奏を見ていただければわかっていただけるかと。
(この動画を見終わってもこのブログの続きを見てくださいね。)
う~む・・・最高・・・
そして本日、改造後のギターがとどきました!

おおお

これは・・・

かっこよすぎでしょ!ものすごく気に入りました。もう一回改造前と比べます
左が改造前で右が改造後です!どうですか!ゴージャス感がましてかっこいい!
長澤さんありがとうございました。今回も取り付けにあたっていろいろ配慮していただいたりアドバイスいただきました。感謝感謝です。
しかし気になる点は二つ
大事な「音」はどう変わるのか?ギターですから重さや弦の張り具合(テンションン)で音は大きく左右されます。一般にはビグズビーを搭載したら「ブライト感が増す」と言われています。ブライト感とは言葉ではなかなか表現しにくいですが金属音的な感じが増すというニュアンスですかね。まだアンプを通して鳴らしてないので何とも言えませんが楽しみですね。
もう一つは「その他のパーツもゴールドで揃えたい!!(ぜったいぜったい!)」ということでしょう。見ての通りその他のパーツはシルバーです。今後ちょこちょこゴールドパーツに変えていこうと思っています!(そこらへんは奥さんには内緒でプロジェクトを進めていきます)またいつの日か進化した姿をお届けします!
過去ブログも見てくださいね。